■ 更新情報 ■
2019/01/20
サイトを更新しました。WordPress のみで作り直しました。
2019/01/10
イチゴ株抜き器 を開発・販売開始しました。詳しくはブログの記事へ。
2010/01/01
今年も宜しくお願いいたします。「八ッ姫」と「すずあかね」の二種の予定です。

夏秋イチゴにとって恵まれた環境

朱りファームのある山梨県北杜市の八ヶ岳南麓標高1000mの大地は、夏季冷涼な気候で日照時間は非常に長いという夏秋イチゴ栽培に大変適した環境です。また近くには名水百選に選ばれた湧水もあるほど、湧き水が大変豊富な地域であり栽培の源となる良質な水にも恵まれています。これらの理想的な条件によりイチゴはとても健康的に育ちます。そのため低農薬かつ食味のよい高品質な夏秋イチゴの生産が可能なのです。

品質へのこだわり

朱りファームではイチゴ出荷の際、輸送中の傷みを最小限にするため、一粒づつイチゴがしっかりと保護されるソフトパック(ホールパック)を使用しています。さらに出荷先の要望に合わせ、収穫のタイミングを変えています。一般的に”白め”で収穫すれば日持ちが良好となり、”赤めや完熟”では甘くなります。またイチゴは大きさと形により厳密にランク分けして出荷しますが、これは大変手間がかるためコスト高になりがちです。朱りファームでは夏イチゴを低価格でご提供するための一つの方法として、規格外品のバラ詰め発送などにも対応しております。

多収への挑戦

夏秋イチゴは冬から春にかけて出回る冬イチゴに比べると全国での生産量は非常に少ないです。これは夏イチゴが夏季冷涼な土地でないと栽培できないという制約よりも、一般的に冬イチゴより収穫量が少ないという現実があるからなのです。冬イチゴと比べると夏イチゴの栽培技術はまだ発展途上と言え、朱りファームではこれまでの冬イチゴ栽培の延長的な栽培方法を疑い、常に様々な実験を行い技術の向上をめざしています。

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